「ポリフェノールって体にいいって聞くけれど、どんなものなんだろう…?」
そんな疑問に、こはるがふわっと寄り添ってお話しします☺️
🌼 ポリフェノールとは?
ポリフェノールは、植物にふくまれる“色”や“苦み”の成分のこと。
自然界にはたくさんの種類があり、果物や野菜、お茶などにも含まれています🍇🍵
特徴としては、
- 抗酸化作用があると言われていること
- 水に溶けやすく、体にとどまりにくいこと
- 果物や野菜の皮に多いこと
などが挙げられます🌿
🌼 ポリフェノールの特徴をやさしくまとめると…
🍀 ① 抗酸化作用があると言われています
ポリフェノールには、体の中で発生する“活性酸素”から細胞を守る
抗酸化作用があるとされており、健康づくりに役立つ成分のひとつです。
🍀 ② 水に溶けやすいので、こまめにとりたい
体に長くとどまらないため、
毎食少しずつとるのがおすすめと言われています。
🍀 ③ 皮に多くふくまれる
ぶどうやりんごなど、皮ごと食べられるものは
皮ごと食べると効率よくとれます🍎
🌼 ポリフェノールをふくむ主な食べ物
- 大豆製品(豆腐、納豆、豆乳 など)
- 野菜(ピーマン、パセリ、セロリ、トマト など)
- 果物(ぶどう、ブルーベリー、りんご、オレンジ など)
- お茶(緑茶 など)
毎日の食事に自然と取り入れやすいものばかりです🍀
🌼 代表的なポリフェノールとその特徴
ポリフェノールにはたくさんの種類があり、
それぞれに“ちょっとした特徴”があります。
🍇 アントシアニン(ブルーベリー・ぶどう など)
青紫色の色素で、目の健康をサポートすると言われています。
🌱 イソフラボン(大豆・大豆製品)
女性ホルモンに似た働きを持つとされ、
更年期や骨の健康に役立つと言われています。
🍵 カテキン(緑茶)
緑茶の渋み成分で、
抗酸化作用や消臭作用があるとされています。
🍊 ナリンゲニン(柑橘類)
オレンジやグレープフルーツの苦み成分で、
健康維持に役立つ働きがあると言われています。
🌿 セサミン(ごま)
ごまに含まれる成分で、
抗酸化作用があることで知られています。
※ ほかにもたくさんありますが、
日常でよく出会うものを中心に紹介しています☺️
🌼 こはるからひとこと
ポリフェノールは、特別な食材を買わなくても
いつもの食事の中で自然ととれる成分です。
「今日はぶどうを皮ごと食べてみようかな」
「お茶をゆっくり飲んでみよう」
そんな小さな“もぐもぐ”が、
こころと体のやさしい積み重ねになりますように🌿
もぐちゃんも、こっそり応援しています🐿️💛

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