📝今回のテーマ
ビタミンC(アスコルビン酸)は、
健康にも美容にも欠かせない 水溶性ビタミン のひとつ。
人間はビタミンCを体の中でつくることができないため、
毎日の食事からこまめに補うことがとても大切 です🌿
🌱 1. ビタミンCの主な働き
ビタミンCは、体のあちこちで活躍する“サポート上手”な栄養素。
✔ コラーゲンの生成を助ける
皮膚・血管・骨・筋肉をつなぐ コラーゲンづくりの職人さん。
ハリや弾力を保つために欠かせません。
✔ 強力な抗酸化作用
細胞を“サビ”から守り、
老化や生活習慣病の予防に役立ちます。
酸化されたビタミンEを元に戻す働きも。
✔ 鉄・銅の吸収をサポート
植物性食品に含まれる 非ヘム鉄を吸収しやすい形に変える ため、
貧血予防にも大切な存在。
✔ ストレスに対抗
ストレスに対抗するホルモン(副腎皮質ホルモン)の材料に。
“抗ストレスビタミン”とも呼ばれます。
✔ 美肌づくり
メラニンの生成を抑え、
シミ・そばかすを防ぎ、透明感のある肌へ。
⚠️ 2. ビタミンCの不足ととりすぎ
❗ 不足すると
- 疲れやすい
- 皮膚や歯ぐきからの出血
- 貧血
- 免疫力の低下
- 重度では 壊血病
現代でも、野菜不足の人や高齢者では不足が心配されます。
❗ とりすぎると
水溶性なので余分は尿で排出されますが、
サプリで 1g以上 を一度にとると
下痢・吐き気が出ることがあります。
→ 食事からの摂取ではほとんど心配ありません。
🍓 3. ビタミンCを多く含む食品(100gあたり)
✔ 野菜
- 赤ピーマン:170mg
- 芽キャベツ:160mg
- 菜の花:130mg
- ブロッコリー:120mg
✔ 果物
- レモン:100mg
- 柿:70mg
- キウイ:69mg
- いちご:62mg
✔ いも類
- じゃがいも:35mg
- さつまいも:29mg
→ デンプンに守られているため 加熱しても壊れにくい のが特徴。
🍽️ 4. 効率よくとるコツ
✔ 手早く調理
ビタミンCは 熱に弱く、水に溶けやすい。
→ 洗うのは短時間、加熱はサッと。
✔ 旬の野菜を選ぶ
冬のほうれん草は夏の約3倍のビタミンC。
旬の力を味方に。
✔ こまめにとる
2〜3時間で体から出ていくため、
毎食少しずつ とるのがポイント。
✔ ビタミンA・Eと一緒に
ビタミンACE(エース)で抗酸化作用がパワーアップ。
📏 5. 摂取の目安と注意点
- 1日の推奨量:100mg(男女とも)
- 喫煙者は約2倍(200mg) が推奨
→ タバコ数本でビタミンCが大量に消費されるため - 強いストレス時も必要量が増えます
📒 まとめ
ビタミンCは、
コラーゲンづくり・抗酸化・鉄吸収・ストレス対抗・美肌
と、体の中で大活躍する“万能サポーター”。
- 野菜・果物を毎食少しずつ
- 手早く調理してビタミンCを守る
- ビタミンACEで相乗効果
- こまめに補給が大切
毎日の食事に、やさしく取り入れていきましょう🍋✨
こはるビタミンCは、体のあちこちで働く頼もしいサポーター。
ちょこちょこ補給するだけで、体もお肌も喜んでくれますよ☺️



ぼくは今日からいちご隊長になって、ビタミンCを応援するよ〜🍓✨


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