たんぱく質ってどんな栄養?ふわっとやさしくお話しします🌿

「たんぱく質って大事って聞くけれど、どんな役割があるんだろう…?」

そんな疑問に、こはるがやさしく寄り添ってお話しします☺️


目次

🌼 たんぱく質とは?

たんぱく質は、炭水化物・脂質と並ぶ 三大栄養素のひとつ
英語では「プロテイン(Protein)」と呼ばれています。

体の中では、

  • 体の材料になる(筋肉・皮膚・髪など)
  • 体の調子を整える
  • エネルギー源にもなる

など、とても大切な役割をしています🍀


🌼 たんぱく質の主なはたらき

🍳 ① 体の材料になる

筋肉、皮膚、髪、爪、内臓など、
体の土台づくりに欠かせない栄養素です。

🌿 ② 体の調子を整える

ホルモンや酵素、免疫に関わる成分など、
体の中で働く“いろいろな物質”の材料になります。

💪 ③ エネルギー源にもなる

1gで4kcalのエネルギーを生み出します。


🌼 たんぱく質はアミノ酸からできている

たんぱく質は、アミノ酸がつながってできたものです。
その中でも、体の中で作れない「必須アミノ酸」は
食事からとる必要があります。

必須アミノ酸がバランスよく含まれている食品は
“良質なたんぱく質”と呼ばれます🌱


🌼 良質なたんぱく質をふくむ食品

🐟 動物性たんぱく質

  • 牛乳・ヨーグルト・チーズ

🌱 植物性たんぱく質

  • 大豆
  • 豆腐
  • 納豆
  • 豆乳

動物性と植物性を 1:1くらい にすると、
バランスよくとれますよ🍀


🌼 1日のたんぱく質の目安量

  • 成人男性:60g
  • 成人女性:50g

たんぱく質は体にためておけないので、
毎食こまめにとることが大切です🍳


🌼 たんぱく質が不足すると…

  • 筋肉量が減りやすくなる
  • 体力が落ちやすい
  • 免疫が弱くなる
  • 髪や肌の調子が崩れやすい

などの影響が出ることがあります。


🌼 とりすぎにも注意

余ったたんぱく質は体にためられず、
腎臓に負担がかかることがあります。

脂質の多い肉を食べすぎると
カロリーオーバーにもつながるので、
バランスが大切です🌿


🌼 たんぱく質を上手にとるコツ

  • 毎食、主菜を1品入れる(肉・魚・卵・大豆製品)
  • 卵・豆腐・納豆など“手軽な食品”を常備する
  • 動物性+植物性を組み合わせる
  • ビタミンB2・B6を一緒にとると代謝がスムーズに
  • B2:納豆、レバー、チーズ
  • B6:バナナ、にんにく、サバ

🌼 こはるからひとこと

たんぱく質は、体の“土台”をつくる大切な栄養素。

でも、がんばってたくさん食べる必要はなくて、

毎日の食事にちょこっとずつ取り入れるだけで十分です☺️

今日の“もぐもぐ”が、

あなたの体とこころをそっと支えてくれますように🌿

もぐちゃんも応援しています🐿️💛

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この記事を書いた人

ひなた こはる(管理栄養士)
食べることに悩んだ時期があり、栄養を学ぶほどに、“食事はこころにもそっと寄り添うもの”だと感じるようになりました🌿 この場所では、むずかしい栄養の話をふわっとやさしく、日々の“もぐもぐ”が少し軽くなるようなおはなしを届けています🍽️ あなたの毎日に、ちいさなやさしさが広がりますように☺️

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